Windows server 2012 のサポート終了

暑い日が続きます、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

いよいよ2023年10月10日でWindows server 2012、Windows server 2012 R2のサポートが終了します。オンプレミス環境で事務所等に設置のサーバーが入替候補になります。同時期にOffice 2016/2019の「Exchange」「SharePoint」「OneDrive」がMicrosoft 365サービスへ接続できなくなります。

サーバー 230803

最新のサーバーはSSDドライブ搭載機器が増え高速になっています、管理機能もIPMI(Intelligent Platform Management Interface)の機能向上で社内システム管理者にとっては以前より負荷が減りました。DELL iDracHPE iLOFUJITUなど各社名称は違いますが現地に出向かなくてもリモートにて様々な操作が可能になりました。

システム管理の強者は未だにWindows Server 2003 R2を稼働させています、Windows server 2012 もちろんそのままでも使用可能ですがリース期限の終了、サーバー本体の保証期間の終了、償却も済んでいると思われますので今回は特にリプレイスをお勧めします。

この記事を作成中にパソコンメーカーより来週(2023/08/07)から価格改定の案内が届きました。運送業界の2024年問題、働き方改革などにより物流費高騰の影響は広がるばかりです。

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